離婚問題

理解に苦しむ歪んだ犯行 離婚

滋賀県湖南市で平成24年5月、住宅が全焼し、長女と16歳と13歳の中高生の姉妹と43歳の母親の計3人が死亡した火災は、
この家に住む67歳の女の浅はかな考えからくるものでした。
自宅1階の居間のじゅうたんの上に新聞紙を置いてライターで火をつけたといいます。
そして木造2階建て住宅1棟約120平方メートルを全焼させたのです。

 

結果と大きく食い違う行為

自宅を全焼させ、自分の娘と孫を死亡させる悲惨な火災を引き起こした女の犯行動機は、
部屋の一部でも燃えれば、夫が離婚に応じてくれると思ったと言うのです。
燃えることと、離婚にどういう関係があるのか全く理解が出来ません。
大津地裁はこの女に懲役8年(求刑懲役10年)の判決を言い渡しています。

被告は山形県出身で、中学を卒業後、地元でバスガイドとして働いていたそうです。
昭和41年に夫と結婚した後、夫の転勤に伴って滋賀県に移り住み自宅を構えたといいます。

 

夫婦トラブル 離婚問題

今の現状の把握と、自分が望む結果をはっきりとさせましょう。
この事件のように、まったくつながらない最悪の結果にならないようにしなければなりません。
あまりにも、おかしな行動においての代償が大きすぎる結果になっています。

 

※無料相談はしていません。

 

 

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kaiketux
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