全裸撮影!ネットに流す!

全裸撮影をネットに流す!いじめ 嫌がらせ対策

無理やり裸にして撮影するばかりか、暴行する様子を撮影してしかもネットで公開するという、卑劣極まりない事件が起こりました。
この行為を行ったのは、福岡県の県立高校で男子生徒が起こした問題です。
「ふざけてやった」では済まされないこの嫌がらせ、イジメ行為。
あなたの子供が受けた被害なら、どういった制裁を与えたいと思いますか。

 

高校生4人、同級生を裸にし蹴り、ネットに動画投稿

福岡県の県立高校で、男子生徒4人が同級生の男子生徒を裸にして蹴るなどの暴行を行い、その様子を撮影した動画がインターネット上に公開にされていたことが分かりました。

学校側は動画を削除させるとともに、いじめの有無について調査を始めたそうです。

学校側の話によると、4人は7月、校内で行われた水泳の授業の後、同級生の水着を無理やり脱がせて暴行し、うち1人がスマートフォンで撮影していたといいます。その撮影した生徒が8月下旬、ネット上の動画共有サイトに投稿したというのです。

4人は事実関係を認めた上で、「ふざけてやっただけ」と、いじめは否定したといいます。否定したからといってそれで済まされるのでしょうか。子供の発言を鵜呑みにするようで良いとは思いませんが・・・

サイトは誰でも閲覧することが可能で、今月8日、動画の投稿を指摘する匿名の電話があり、学校側が調査を始めました。今後、保護者も含めた聞き取り調査を行い、いじめの有無を調べるようです。

 

いじめの問題「していない!」と言うのが当然で、真実とは限らない!

イジメや嫌がらせを指摘されて、「イジメていました」「嫌がらせをしていました」などと発言する者はごく稀でしょう。
また、集団で行っている場合は特に裏切りの報復をおそれ、真実など話さないものです。
大人は、もっと賢くならなくてはいけません。
子供でも大人でも、人間は嘘をつく生き物です。そう思って対応することが望ましいのです。

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