大阪で起こったタクシー運転手の盗撮事件

大阪で起こった盗撮事件の犯人の奇行

盗聴や盗撮が趣味であることは、誰にも言えないことかもしれません。
見付かってしまったら、脅しのネタになるでしょう。
脅される方には「弱み」があり、弱みを隠して問題を解決したいと思うのは当然のことかもしれません。
しかし、法に触れる迷惑行為は許せるものではないのです。

 

タクシー運転手が起こした珍事件 「社内で用を足してもいいですよ。」

タクシー運転手による盗撮事件が大阪で起こりました。

大阪府のタクシー運転手41歳の男性による驚きの犯行手口は、自らが利尿剤を混ぜたクリームを挟んで作ったクラッカーを女性客に食べさせ、
「トイレに行きたい」という客の訴えを聞き入れず、タクシーを走らせ客をトイレに行かせないという内容です。
激しい尿意を訴える女性客に容疑者は、「タクシー内でしてもいいですよ」と告げ、タクシーを止めることを拒んで監禁した。
そして、用意していた介護用吸水シートを手渡され、排尿を促された女性は、車内で用を足したという。
この変態容疑者は、その様子をカメラで撮影していたのです。

容疑者の奇行は、この事件だけではなく他にも約50件行っていると供述があります。

「女性が尿意を我慢する表情やしぐさに、性的興奮を覚えていた」と性的な趣味があったもよう。
自宅からは、女性が失禁する様子を撮影した映像や、利尿剤フロセミドの錠剤約120錠が押収されたということです。

 

盗撮は犯罪行為です。トラブルに巻き込まれた方はご相談ください。

盗撮行為から入手した画像や映像を基に脅迫される被害が起こっています。
「画像を買い取れ」
「画像をばら撒くぞ」
などと脅迫されることもあります。
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