ストーカーに脅される

ストーカーから恐喝ストーカー
元交際相手から恐喝される ストーカー
ストーカーから恐喝

元交際相手から恐喝される ストーカー

日本全国の警察が2013年に把握したストーカー被害は2万1089件、前年の5,9%増です。
DV件数も増えており、4万9533件で過去最多の被害件数です。
ストーカーの被害で、脅迫や障害ストーカー規制法違反容疑などで摘発したのは1889件で、116件増になっています。
このうち、警告は143件、禁止命令は8件、逮捕したのは1716件でした。

ストーカーが脅してくる例としては、
・自分からは逃げられないのだから交際しろ。
・交際しないなら、家族やペットに危害を与える。
・浮気や不倫をしていたことをばらす。
・不正をバラされたくなければ、愛人になれ。
・風俗で働いていることをバラされたくなければ、付き合え。

また、元交際相手がストーカーになってしまった場合は、
・交際期間中に撮った写真を買い取れ。
・性行為の画像をネットに出されたくなければ、復縁しろ。
・裸の写真を家族に送り付けたくなければ、金を出せ。
・プレゼントやデートで使った金を支払え。
・貸した金を返せ。
・婚約破棄の慰謝料を払え。
結婚を視野に入れているような真剣な交際を行っていた場合などでは、
一方的な別れ話をきっかけに相手がストーカーになってしまうこともあります。
初めは、好きだった愛情が憎しみに変わっていくこともあり、殺人事件へと発展するケースもあります。