シニア 宗教トラブル

女子大生の殺人願望 凶器

名古屋市千種区の無職77の女性を殺害したとして逮捕されたのは女子大生でした。
名古屋大学に通う19歳の女子学生が殺人容疑で逮捕されました。
この事件で、女子学生は犯行を認めていると言います。

事件が起こったのは去年12月7日でした。被害者女性から誘われて宗教団体の勉強会へ行った後、
女子大生は「質問をしたいことがある」と女性をを昼食に誘い出していたことが分かりました。
2人はその後、女子学生の自宅アパートへ行ったとみられています。

 

宗教 勧誘 しつこい

複数の知人の話によると、被害者女性は7日午前、昭和区での宗教団体の勉強会に女子学生を連れて参加しました。勉強会は昼ごろに終わって、女子学生が「いろいろ質問したいことがある」と話を持ちかけ、女性と昼食に行ったそうです。
警察は2人が同日午後3時ごろにアパートに着き、直後に事件が起きたとみています。

被害者女性の81歳の夫は事件の夜、「夜になっても妻が帰ってこない」と警察に届けを出しました。
関係者から事情を聴いた警察が女子大生宅を訪れ、女子学生は森さんの行方について「3時半ごろに帰りました」と話したそうです。現場のアパートは2階建てで、女子学生が住んでいた部屋は1階の1Kでした。玄関を入った左側に浴室があり、女性は洗い場に倒れていたそうでう。

 

殺害願望 恨みの無い殺害願望

何のトラブルも無い人間関係での殺害願望は、性犯罪とよく似ていると思います。
性的な欲求と同じような感覚で、人を殺してみたいと言う欲求を持つ人が少なからずいます。

今回の女子大生や去年長崎県佐世保市で起こった同級生殺害事件の女子高生はそうかもしれません。
怨恨の無い殺人事件、どう防げばよいのか。
女子大生と、50才以上も年の離れた人間関係は、不自然です。宗教というのも一般的な出会いとは言い難いようにも感じます。

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