霊能トラブル

霊界通信や霊能者に対する「基本的なチェック方法」

霊界通信や霊能者に対するチェックは、次のような簡単な方法によって可能となります。どんな人間にも、(誰も知らない)自分だけが知っている事柄が1つか2つくらいはあるはずです。あるいは心の中に、これまで誰にも話したことのない秘密をかかえているかも知れません。それを通信霊や霊能者に指摘させるのです。

もし相手が本当に霊界にいる霊ならば、たとえ高級霊でなくとも、そうした内容を正確に言い当てるはずです。霊にとって、地上人の心を読み取ることくらいは簡単にできるのです。また本物の霊能者ならば、その秘密と(完全に一致していなくとも)かなり関連したこと、それと分かることを指摘するはずです。

「あなたの守護霊は誰々で……」「あなたの前世は何々で……」などと言う霊能者には、まず最初に 「私の重大な秘密を示してください」と切り出すべきなのです。頭から相手を疑ってかかり、しかもその相手を試すなどということは失礼ではないか、と考える必要はありません。こうした質問に誠意ある態度で答えることは、通信霊ならびに霊能者にとっての当たり前の義務なのです。「真剣な質問に対しては、真剣に答える」ということが、霊的世界における常識であり責務なのです。

地上の医師は、医師免許があってこそ診療・治療に携わることができますが、通信霊や霊能者の立場も、それと同じなのです。地上人からの質問に正しく答えることによって、彼らは、自分自身が通信霊や霊通者としての資格があることを証明することになるのです。神から与えられた特殊な立場や能力を用いるについては、重い責任がともなうということです。

こうした形で霊界通信や霊能者をチェックすることは、誰にでもできるはずです。もし相手がこちらの質問に答えようとしなかったり、デタラメな答えを言うときには、それ以上、相手の言葉に耳を傾ける必要はありません。ニセ霊界通信・ニセ霊能者と判断しても間違いありません。

霊能者の中には、姿勢には誠意があるものの、霊能力それ自体が弱いために的確な答えができないという者もいます。そうした場合でも、語る内容から、その霊能者の霊的レベルを推し量ることができます。

こうした当たり前の基本的なチェックが行きわたるならば、現在世間に知られている霊能者の大半は、いずれ間違いなく姿を消すことになるはずです。

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