霊感商法

霊感商法! トラブル解決アイ総合コンサルタント

霊能者に「この壺を買わなければ、祟りが!」などと脅されて高い壺を買わされ、
それがどんどん高額な商品のエスカレートすると、家族や周りの人がオカシイことに気付いて注意を促されることがあるかもしれません。
しかし、それが少額のものであれば特に何も言われないでしょう。
開運ブレスレットぐらいでは、誰もおかしいとは思わないですから。
しかし、初めは少額でスタートし、自称霊能者は様子をうかがいながらより高価なものへと誘導するとともに、不安をあおるようにもなっていくのです。

 

開運商法は儲かるのか・・・国税局のOB逮捕

開運グッズや祈とうサービスなどで得た所得を隠し、法人税約6400万円を脱税したとして、
大阪市淀川区の通信販売会社の実質的経営者の男性34才(大阪市福島区)ら5人が逮捕されました。

他の4人は、この会社の担当の税理士だった大阪国税局OB47才(大阪府泉佐野市)や同社関係者らです。

この会社は解散した2011年6月期までの1年3か月間に、
開運ブレスレットの販売や、高額の祈とうで得た売り上げ約7億6000万円のうち、架空の仕入れを計上するなどして約2億2200万円の所得を隠しており、法人税約6400万円を免れた疑いがもたれています。

 

霊感商法トラブル 開運商法トラブル

人は誰でも幸せに生きたいと願っています。
「○○しなければ、不幸がおとずれます」
「これを購入しなければ、家族が病気に・・・」
そんな事を言って不安をあおるのが霊感商法です。
占いなどとは違って、トラブルが多いこの商法は金額が大きいことも問題になっています。
中には、家の権利書までも霊能者に渡ってしまったご家族もいます。
霊能トラブルは、アイ総合コンサルタントへご相談ください。
トラブル解決のプロフェッショナルへご依頼ください。