パワハラで後悔しないために

パワハラで後悔しないために

パワーハラスメントは、大人のイジメです。
立場を利用したパワハラは大変苦しいものです。
一人で悩んでいる方も多く、ご家族からのご相談も寄せられます。
パワハラ問題は、上司や強いものから受けるハラスメントです。
当事者だけで解決することは大変難しいと言えるでしょう。
いじめなどの嫌がらせ行為は、やりやすいところへシワ寄せが来ます。
一人で悩まずにご相談ください。
※無料相談はしていません。

 

パワハラ解決 二次被害の自殺問題

福井市の消火器販売などを行う「暁〇業」で勤務していた当時19歳の男性社員が自殺した問題がありました。
自殺した原因が上司の暴言によるパワーハラスメント(パワハラ)であるとして自殺した男性の父親が損害賠償を求めた訴訟を起こしていました。
会社と当時の上司側が1、原告の主張を認め約7200万円の支払いを命じましたが、福井地裁判決を不服として名古屋高裁金沢支部に控訴しています。

会社と上司の控訴の理由として「パワハラだと認定された23カ所の発言は指導の範囲を超えるものではない。仕事で注意すること自体がパワハラになってしまう。自殺との因果関係にも事実誤認がある」としています。

福井地裁の判決で、男性は上司から言葉によるパワハラを受け、男性が手帳に書き残した「死んでしまえばいい」「辞めればいい」などの上司の発言23カ所を「典型的なパワハラ」と認定しました。うつ病を発症し自殺した男性に、業務以外の心理的負荷を伴う出来事は確認されていないとして、会社と上司2人に約77200万円の支払いを命じました。

 

パワハラの解決はアイ総合コンサルタントへご依頼ください。

パワハラのご相談は、被害者だけではなく、企業側からご相談頂くケースが増えています。
社員教育の一環として行う指導がパワハラだと主張されて、業務に支障をきたすと言うのです。
新卒の採用に悩むという企業も多く、とくにゆとり世代の採用は望まない企業も増えています。
企業としても、業績が重要で優秀な社員、結果を出す社員こそを必要とするのは勿論です。
そこに、パワハラだと主張して業務の怠慢を図る社員に存在価値を見いだせないのもうなずけるのです。

企業のパワハラ相談は、アイ総合コンサルタントへご依頼ください。