横領事件 みずほ

銀行 横領 みずほ

銀行など、金の流れのあるところでは不祥事は起きやすいですね。

みずほ銀行の元課長代理の男が逮捕されました。
預金者の口座から1200万円を勝手に引き出した疑いがもたれています。
46歳のこの銀行員の男は、客の口座から勝手に預金を引き出して、銀座で豪遊していたと言うのです。
管理する銀行の体制はどうなっていたのでしょう。

 

客の金で豪遊 偽造 ねつ造

みずほ銀行相模大野支店の元課長代理の男が詐欺などの疑いで逮捕されました。
容疑者は、みずほ銀行相模大野支店の課長代理をおこなっていた時期に、
顧客の預金口座の届け出印を勝手に変え、1200万円を引き出した疑いが持たれているというのです。
容疑者は、当時担当していた高齢の女性に頼まれたように装い、預金口座の届け出印を勝手に変更したうえで、払戻請求書を偽造するなどして、数回に渡り、この女性の口座から合計1200万円をだまし取ったと見られています。
被害女性は、当時入院中であるのに、口座から毎月大金が引き出されていたことを親族が発見し、不審に思い銀行に通報したことから事件が発覚しています。
容疑者は、銀行を解雇されています。

容疑者は「金は高級クラブや、すし店のツケの支払いに使った」と話しているそうです。

 

詐欺 横領 背任 会社の責任

知らぬ間に届け出印が変更され、預金が勝手に引き出されてしまうような所に金銭を預けることはできません。
銀行にとっては信用ガタ落ち、不信感が募ります。
身内のいない高齢者の被害など、まだまだ黒い部分があるのではないでしょうか?

書類がしっかり整っていると、ほかの銀行員はなかなか不正を見抜けないという意見もありますが、
ならばなおのこと他にも問題があることを疑います。

みずほ銀行は「誠に遺憾であり、二度とこのようなことがないよう、再発防止を徹底していきたい」とコメントしていますが、具体的にはどうするのでしょう。
分からないことだらけです。

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