教師と教え子トラブル

教師と教え子トラブル

タブーとされているのかどうなのか・・・
教師が教え子に恋愛感情を抱くことが問題視されています。
教育現場では決してふさわしくないこの感情、周りの生徒や教師はどう感じるのか。
「先生」と呼ばれる立場を軽視した行為は問題化されても仕方がないのではないでしょうか。
また、未成年を性の対象として見ること自体が教育者としてあるまじきものではないのでしょうか。

 

教え子に抱きつきキス! 京都の府立高助手!

京都府教育委員会は18日、教え子の女子高生に抱きつくなどのセクハラ行為をしたとして府立高校に臨時採用されていた男性の28歳の実習助手を懲戒免職処分にしたと発表しました。

この実習助手は、部室で部活動の後片付けをしていた女子生徒の肩を抱き寄せたほか、
5月ごろまでに20回程度おなじような行為を繰り返していたといいます。うち3回は、耳や頬にキスをしたというのです。

また、女子生徒を自分の車の助手席に乗せて手を握ったり、
LINEに女子生徒の名前を書き込んで「○○がいい」などとも送っていたといいます。

今年10月下旬にこの被害に遭っていた女子生徒が担任に相談したことから問題が発覚しました。
この助手は教育委員会の聞き取りで「顧問として部活動の相談にのっているうちに好意を持った」と話しています。

 

教師にふさわしくない人材

未成年に好意を寄せるような人物は、教師には向きません。教育の現場にはふさわしくない人物です。美人局の被害者でも、相手が未成年であった場合は大人が処罰されるのです。

そもそも、未成年を性の対象として見ること自体に嫌悪感を覚える人は多いでしょう。自分の子供が教師から性的な目で見られていると知ったらゾッとします。こういった性癖の持ち主は犯罪行為に及びやすいとも考えられます。

学校で行われるセクハラ行為、性的な嫌がらせは親にも話しにくいものです。問題が公になることを恐れて話せない被害者もいます。

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