見せたい願望

見せたい願望

インターネットでは、世界各国の様々な情報を簡単に入手できる便利な手段として情報化社会をグローバルなものにしてくれました。
サクサクっと検索すれば、いろんな情報があっという間に手に入る便利な時代です。
情報収集も情報の発信も誰もが出来る時代なのです。
そんな便利なインターネットでは、出されたくない情報が出てしまうことがあります。
リベンジポルノ画像やキャプチャー画像、盗撮画像などがインターネット上に掲載される被害も起こっています。
多くの人は、自分の裸の写真や性行為の盗撮映像を公表されるのは、自殺を考えるほど耐え難い被害です。
しかし、この映像を公にしたいという一部のマニアもいるようです。

 

わいせつ動画公開の男女を逮捕

京都府警八幡署は19日、わいせつ電磁的記録媒体陳列の疑いで、大阪市大正区の無職52才の男と、看護師の内縁の妻36才を逮捕しました。この二人は、自分たちの性行為の動画をインターネット上に公開したのです。
男は「自己顕示欲で、自分たちの行為を見て欲しかった。視聴者からのコメントをみるのが楽しみであった」と供述しています。

警察によると、この2人の性行為を撮影した動画をインターネット動画投稿サイトに転送して、インターネットで動画を閲覧できるようにしたとしています。

サイバーパトロールで動画を発見し、2人が利用したアカウントで少なくとも61件の動画が公開されていたといいます。

 

わいせつな画像で嫌がらせ リベンジポルノ

日本でも横行するリベンジポルノ被害について「リベンジポルノ防止法」が制定されました。嫌がらせや復讐で使われるわいせつ画像ですが、アフェリエイトなどにも活用されることがあります。
知らない間に自分のわいせつ画像や、ベッド写真がインターネット上で拡散する被害は大変陰湿でまさに「復讐」です。
結婚や就職などの影響が考えられます。
早期解決はアイ総合コンサルタントへご依頼ください。