脅迫文!金が欲しい

脅迫文が届いたら!

メールや手紙で脅迫文が届いたら、あなたはどうしますか?
全く知らない相手から届いた脅迫文の場合は、警察に届けるかもしれませんね。
また、放置することもあるでしょう。
しかし、交際相手や自分との接点がある人物から脅迫文が届いたら・・・
放っておくわけにはいかないでしょう。

グリコ脅迫文!逮捕の男「金が欲しかった」

江崎グリコに対し恐喝未遂で男が逮捕されました。恐喝未遂の疑いで逮捕されたのは東京都小平市の無職の52歳の男です。
この容疑者は30年前に起きた「グリコ・森永事件」の犯人を装って脅迫文を送り付けました。
要求金額や現金受け渡しの場所・時間を指定していました。送られた6通の脅迫文は、東京都の新宿や赤坂、立川市など、全て都内の別の場所の消印だったことがわかっています。全て東京都内の別の場所から投函されていました。警察は関係先を特定させないために工作したものとみて調べています。

この容疑者は「金が欲しかった」と容疑を認めているそうです。

 

脅迫文は、金目的ではないことも!

脅迫文が届いても、目的がよく分からないこともあります。単に金銭の要求が目的であることもあれば、そうでは無いこともあります。
近隣トラブルや、不倫問題、愛人トラブルなど
あなたの周りで何か問題は起こっていませんか?
復讐や、妬み、嫌がらせなどで脅迫文を送り付けられることもあり身の危険を感じずにはいられない内容の場合もあります。
また、元交際相手や別れた夫、妻からの脅迫文であることもあります。
ストーカー化した相手からの脅迫文もあります。
警察に相談することで貴方の弱みが公になり、家族トラブルや離婚問題に発展する二次被害を見越して行われる場合もあります。
対応は、よく考える必要があるでしょう。