増える高齢者のストーカー問題

増える高齢者のストーカー問題

 

全国の警察が去年に把握したストーカー被害は前年比1169件増えての2万1089件となり、初めて2万件を超えました。

中でも目立つのが高齢ストーカー事件が増えている事。この10年で4倍に増えたという報道もあります。
先日も、高齢者の男性が昔交際していた女性宅にチョコレートと偽って汚物を送り付けた事件がありました。

 

ストーカーとはでのような行為でしょうか?

ストーカーとは、次のような行為をする人のことを表します
① つきまとい行為・待ち伏せなど。
② 監視している、いつも見ているなどと告げる行為。
③ 面会・交際の要求、強制。
④ 乱暴な言動。
⑤ 無言電話・連続電話、メール。
⑥ 汚物などの送りつけ。
⑦ 名誉を害する行為。
⑧ 性的羞恥心を害する行為。

これらは、ほんの一例ですが様々な行為を繰り返し行うことが多く見られます。

 

 

様々なストーカー犯!こんなトラブルはアイ総合コンサルタントにお任せください。

ストーカー被害の案件を多く扱う当社では、様々なタイプのストーカー対策を行っています。パターンもあり、当てはまる方は即相談してください。

①  精神病系・・・精神病の症状として、異常な行動をとってしまう。

②  妄想系・・・強い妄想を持って、ストーカー行為をする。

③  境界性人格障害の傾向・・・強い見捨てられ不安と極端な対人評価による行為。

④ 自己愛性人格障害の傾向・・・自分は特別優れた人間だと感じることによる行為。

⑤  反社会性人格障害の傾向・・・法律を破ることに迷いが無く、良心の呵責もないことによる行為。

 

パーソナリティー障害の場合も

① 拒絶型・・・元彼元彼女など、いったんは交際していた人が拒絶された末の行為。

② 憎悪型・・・個人的な知り合いではない相手を攻撃し恐怖心を与える。

③ 親密希求型・・・相手と仲良くなりたいと異常に強く願う。

④ 無資格型・・・精神的な疾患のために相手の心を想像できないための行為。

⑤ 恋愛型・・・好きなのに、その恋愛感情を受け入れられないための行為。

⑥ 復讐型・・・被害を受けたとの恨みによる行為。

④ 妄想型・・・妄想に基づく行為。

元交際相手や浮気相手、不倫相手、配偶者からのストーカー行為は大変多く、別れ話をきっかけにストーカー化するケースがあります。
初めのうちは、復縁などを希望し執拗にストーカー行為を行ってくることもありますが、日を追うごとに感情が変化していく傾向もあります。
要求がころころ変わって、精神的に不安定になり、だんだんと復縁や未練の感情から復讐憎悪へと変化していくこともあります。行き場のない感情や人生を終わらされたと感じているような場合は早急に対応が必要です。危害を与えられる可能性が高っくなっています。人の感情ほど恐ろしいものはありません。殺人事件へと発展した増えるストーカー被害。人の感情を逆なでするような行為は行ってはならないのです。

こういった凶暴化の可能性が高いストーカーからの脅迫などは、今すぐアイ総合コンサルタントへご相談ください。あなただけではなく、家族や新しい交際相手にまで危害が及ぶ可能性もある案件です。警察のOBをはじめトラブル解決の専門家にご依頼ください。早期解決への近道です。