上京詐欺 特殊詐欺

上京詐欺 特殊詐欺

振り込め詐欺やオレオレ詐欺などのネーミングでおなじみとなっている特殊詐欺ですが、年々巧妙化しているようです。
騙されないように注意してください。
振込方法から、手渡しで行う被害が増えているようです。

 

上京 詐欺 増加

北陸新幹線開通が近づいています。
子どもや孫を装い「東京にきて!」などと呼び出し、現金をだまし取る「上京型」の特殊詐欺被害起こっています。
ことに富山県内で相次いだのです。
3月14日は、北陸新幹線開業でますます被害が増える可能性があります。
全国の新幹線沿線地域では、車内放送による注意喚起や警察とJRが連携して対策に取り組んで対策を図っているようです。

「会社の金で株をやり、2千万円の損失を出した」「800万円を用意して東京まで持ってきてほしい」

昨年12月初めに起きた特殊詐欺の内容はこの様な者でした。
息子だと名乗る男から電話を受けた富山県黒部市内の70代女性は、
特急と新幹線を乗り継いでJR東京駅に向かい、男の指示で山手線の大崎駅に移動した後、
息子の代理と名乗る男に現金を手渡したといいます。

「上京型詐欺」は、60代女性が、他の手口と合わせて被害に遭って以降、富山県内では確認されていませんでしたが、昨年12月の1件に続き、今年1月にも2件計2千万円の被害が起こりました。被害者はいずれも70代と高齢でした。

 

特殊詐欺の時代背景

富山県では新幹線開業に伴い、「上京型」の被害が増えることを懸念しています。
送付型などの今までの手口では危険性が高くなり、リスクの低い手を考える中で出てきたやり方では。新幹線開業で便利になれば、被害が増える可能性はあると考えるのです。

被害に遭っても話せずに一人で問題を抱え込んでいる方もいます。

トラブルの解決は、アイ総合コンサルタントへご相談ください。

※無料相談はしていません。