交際相手が児童ポルノ

交際相手が子供の裸を撮影する

性的な趣味や思考は、なかなか見破れないものですね。
さまざまな性的思考がありますが、個人の自由。では、済まない問題も起こっています。
もし、交際相手の性の対象がかなり幼いものであったら、それを知った貴方はどうしますか。
小さい子供がいる貴女だから交際していたとしたら・・・

 

交際相手の娘の裸を撮影

交際相手の女性の次女(4)に対する傷害罪で起訴されたのは浜松市に住む無職の22歳の男でした。

交際していた女性の次女や長女の裸を撮影していたとして、静岡中央署は児童買春・ポルノ禁止法違反(児童ポルノ製造)の疑いで再逮捕しています。

昨年4月と9月、京都市内と静岡市内で、交際相手の娘で、当時3歳だった次女と5歳だった長女の裸を携帯電話のカメラで撮影した疑いがもたれています。
次女への容疑を捜査する過程で、携帯電話に保存されていた姉妹の画像9枚が見つかったのです。
この容疑者は「京都市で撮影したのは覚えているが、静岡市のは覚えていない」と供述しているそうです。

県警や児童相談所などが子どもの虐待情報を交換する協議会で、次女のけがに関する報告があったことから静岡中央署が傷害容疑で捜査を始めました。8月に次女の首に軽傷を負わせたとして傷害容疑で逮捕、起訴しています。

 

子供を守るべき母親 母親の交際相手が児童ポルノ

交際相手からDVの被害を受けることはよくある被害です。そして、子どもまで・・・
子供を交際相手から守ることが出来なかったのか、
もしくは容認していたのか・・・
後者のケースは以外と多いのが現状です。
交際相手と別れたくないから、子どもへの暴力などを止めない母親がいるのです。
先日起こった子供の自殺問題も、母親の再婚相手の嫌がらせや暴力からでした。
色ボケするのも、限度を超えると悲しい結末が目に見えています。
交際トラブルから発展する、家族を巻き込んだ問題です。