職場でのいじめ

いじめ

社会人になると、周囲はみんな大人なのだから、思春期の学生の頃のように人間関係は難しくなくなる・・・なんて思っていたら大間違い!職場にはいろんな人がいて、ちょっとしたことがきっかけで、いじめにあってしまうようなこともあるのです。

年数が限られていてゴールが見えている学校生活とは違い、職場は辞めるまで続くものなので、辛いですよね。だからといって、就職難の今の時代に、簡単に仕事を辞めるわけにもいきません。

そこで、そんな職場で辛いいじめにあってしまったときの対処法を紹介したいと思います。

職場いじめとは・・・

職場で起こるいじめの大半は、「新入社員」に対して行われます。学校を卒業して間もない新卒採用の人や、どこかの職場から転職してきた人など、「まだ仕事に慣れていなくて、自分よりも立場が下の人」に対し、ストレスのはけ口にしてしまったりするのです。

簡単に言うと「弱い者いじめ」ということです。
新入社員は、まだ仕事の内容もしっかり覚えられてはいませんし、失敗してしまうこともありますよね。そんな、仕事が出来ない新入社員にイライラしてしまったり、職場で溜まったストレスをぶつけやすかったりすることから、いじめに発展することがしばしばあります。

職場内には、それなりに「人間関係の縄張り」のようなものも出来上がってきますので、「よそ者」が入ってきた感じが気に入らない人もいます。

被害を感じたらやるべきこと

職場の人に嫌がらせをされたり、無視されたり・・・自分が「いじめられている」と感じることがあれば、そのままにしてはいけません。されるがままになっていると、きっといじめはエスカレートしてしまいます。

先輩なんかに嫌がらせをされると、口答えするのは難しく感じてしまうでしょう。ですが、嫌なことは嫌、間違っていることは間違っていると言える勇気は、社会人になってからも、とても大切なことです。嫌がらせをされたとき、

「先輩、それは間違っているのではないでしょうか?」

と、はっきり言ってやりましょう。「弱い者いじめ」をしている相手になら、「強く」接すればよいのです。噛み付いてくる相手というのは、いじめの対象にはなりにくいものです。

それでも、いじめがひどくなるようなことがあれば、職場の上司に相談してしまいましょう。「いじめがエスカレートする」と心配かもしれませんが、上司に相談しても解決しないくらい深刻ないじめのある職場なら、最終手段として転職を考えればよいのです。

強い立場の人を味方につけることが大切です。

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