いじめ自殺

いじめ自殺問題

いじめ自殺問題は、深刻です。
自殺の真相解明には費やす時間も費用も掛かります。
他人が何とかしてくれるようなことは望めません。
費用がかかることなのです。

 

青森女子高校生自殺 いじめが直接的な原因でない

自殺した青森県の女子高校生をめぐり、第3者機関はいじめが自殺の直接的な原因ではなかったと結論づけました。
残されたノートには、「存在自体がうざい」などの言葉が書かれており、
いじめによる自殺の可能性を訴えていた両親は、無念の胸中を明らかにしています。
自殺した女性生徒のノートには、「小さいいやがらせは続き、全て自分が悪いとせめる」、
「迷惑かけないようにと1人になる。今も1人登校」などとつづられていたようです。

青森県八戸北高校2年の女子生徒は、2014年7月に学校から行方不明になりました。
その4日後、八戸沖で、遺体で発見された。
自殺した女子生徒の母親は「わたしは、いじめがなかったら、娘は死ななかったと思います」と話しています。
調査を進めてきた青森県の第3者機関による報告書が教育委員会に提出されました。
報告書は、女子生徒に対するLINE上での悪口などについていじめと認定した一方で、
「いじめには顕著な悪質性は認められない」と判断しています。

自殺との因果関係については、
「いじめられたから自殺したと考えるのは、むしろ、本生徒の17年の人生を正当に評価していないと考えられる。本生徒は、もっと多くの困難と必死に闘っていた」としています。
女子生徒が、重い摂食障害や学業への不安を抱えていたことなども挙げられており、
いじめが自殺の直接的な原因ではなく、複合的な要因が重なったためと結論を出しました。

この結果に、自殺した女子生徒の父親は、
「複合的っていうのも、全てはやっぱりその、いじめが発端となって出てきているものなので。(自殺に)関連づけてないっていうのが、一番、納得いかない部分かなっていうふうに感じました」と話しています。

自殺した女子生徒の母親は
「娘にとって、いじめよりつらい困難は、なかったって、こちらは思います」と話しています。

 

意見を言うより、証拠! トラブルの解決はアイ総合コンサルタントへ

自殺の真相は、客観的に物事を見る必要があります。先入観だけでは正確な判断が出来ないのです。
この女子高生の自殺の真相は分かりませんが、一番身近にいたであろう両親がいじめが原因と断定していることろにも問題があるように感じます。
摂食障害などがある場合は、家族は気付くはずです。その時点で何らかの対応を取らなかったことも問題でしょう。
いじめの問題は、当事者での解決は難しいことも多く助けてほしいものです。
トラブルのご相談は、アイ総合コンサルタントへご依頼ください。

※無料相談はしていません。