夫婦問題 子供の連れ去り

父子 無理心中 DV 復縁

東京都文京区の区立汐見小学校で、49歳の父親が9歳の次男を道連れに灯油をかぶり火を付けた事件。
父母の離婚が成立する直前のに起こった悲劇だったのだそうです。
3年前から夫婦は別居しており、父親は次男を取り戻すことに執着していたようです。
復縁がかなわないことを悲観したのが直接の引き金になったともみられています。

父親は23日午前10時半ごろ、少年野球の試合が行われていた同校校庭に入り、次男の手を引っ張って連れ出した。間もなく校舎脇で次男に灯油をかけ、自分でも灯油をかぶった後、火を付けた。父親は同日夜に死亡、次男は意識不明の重体の状態が続いている。

 

夫婦問題 子供の影響

平成18年ごろ、一家で同校近くのマンションに入居していましたが、
平成22年9月には父親だけを残して、母親、長男、次男の3人は台東区内の母親の実家に引っ越していました。
父母は離婚調停中で、次男は越境通学でこの小学校に通い続けていたといいます。

父親が実家に姿を見せ、次男を連れて行こうとしたのを母親が止めに入ったところ、母親を蹴り飛ばしたといいます。
母親は警察を訪れ、
「父親からのドメスティックバイオレンス(DV)が原因で別居している」と相談したようです。

 

子供の連れ去り 離婚問題

夫婦間の別れ話が出た時に子供を連れ去られてしまうことはよくあります。
もちろん、奪い返されることもあります。
夫婦トラブルの解決は、アイ総合コンサルタントへご相談ください。

※無料相談はしていません。