議員秘書の酒酔いトラブル

議員秘書の酒酔いトラブル

飲酒トラブルは、周りを巻き込む迷惑行為に発展することがあります。
普段はおとなしい方でも、アルコールが入ることで心が大きくなってしまうのか普段なら起こらないようなトラブルを起こすことがあります。
経営者の中には、お酒が好きな人をあえて雇わないと決めている人もいるぐらい飲酒にトラブルはつきものです。

議員秘書 路上で全裸 「酒に酔って覚えてない」

自民党の赤石清美参院議員(比例)の公設秘書だとする男が公然わいせつの容疑で現行犯逮捕されました。
東京都台東区内の路上で全裸になった疑いがもたれています。本人は「酒に酔っていて覚えていない」と供述しているそうです。

浅草署などによると、逮捕されたのは30代の男で名前は公表されていません。
台東区内の路上で全裸で立っていた疑いがあるといいます。通りがかった人が110番通報して現行犯逮捕に至りました。近くに衣類が散らばっていましたが、身分証などは見つかっていないと言います。
男は「知人と酒を飲んだ後、記憶がない」と話しているそうです。

赤石議員は「3人の公設秘書のうち1人と連絡が取れない。彼だとすれば真面目な性格で、想像がつかない」と話したそうです。

 

覚えていないでは済まされない 飲酒トラブル

飲酒トラブルは、悪気は無くても起こります。しかし、「覚えていない」では済まされないのです。
飲酒で問題になるのは、公然わいせつや暴力だけではありません。
美人局やレイプなども起こっています。
性行為を写真やが映像に撮られて脅迫されることも多いのです。
セクストーション被害にも関係する飲酒トラブル、
甘く見てはいけません。

※無料相談はしていません。クライアントのみの対応です。