変死 強姦 レイプ

被告「書面の通り」、女性変死で初出席 新潟

新発田市のパート従業員女性=当時(22)=が遺体で見つかった事件で、わいせつ略取と強姦(ごうかん)致死の罪に問われている同市大栄町、無職、喜納(きな)尚吾被告(31)の裁判員裁判に向けた公判前整理手続きが19日、新潟地裁で行われた。喜納被告の弁護人によると、6回目の今回初めて喜納被告が出席した。地裁側が、検察側と弁護側の主張について確認したところ、「弁護人が作成した書面の通り」と答えたという。

弁護側は同事件について喜納被告が「身に覚えがない」と話しているため、無罪を主張している。喜納被告は、ほかに3件のわいせつ事件など計5事件で起訴されている。

次回は3月9日で本人の出席予定はないという。初公判の期日は決まっていない