強姦 ビデオ 流出

強姦 ビデオ 流出

宮崎市のオイルマッサージ店でわいせつ事件が起こりました。
なんと女性客らに対する強姦(ごうかん)が行われていたのです。
この事件では、44歳の経営者の男が捕まっています。
そして、この事件二次被害が起こっていたのです。
被害がビデオで撮影されていました。しかも、このビデオは被告側の弁護士が捜査機関に提出しています。

 

宮崎強姦 ビデオ 人生終わった恐怖

被害女性側弁護士によると、起訴前の昨年3月に被告側弁護士から
「無罪の決定的証拠であるビデオを法廷で上映することになる。被害者はそれでもいいと考えているのか」
などとして、ビデオを処分する代わりに示談金なしで告訴を取り下げるよう求められたというのです。
翌日、捜査機関にビデオの複製が提出されました。その後も「ビデオの原本をどうするか」などと示談を迫られています。

女性は手記で、被告側から交渉を持ちかけられた当時の気持ちを
「脅されたような恐怖でいっぱいでした。私に返して当然のビデオを処分することが私のメリットであるかのような説明も納得できるものではありませんでしたし、(示談金)0円という提案も私を被害者としてすら認めないというように感じられた」としています。

 

ビデオの内容は? 合意があったのか?

レイプ事件は水面下での解決が望まれることが多いですね。
普通に考えると、撮影ビデオは強姦の証拠として女性に優位なものになるはずのように思えますが、もしかするとそこに映っている映像には合意があった事を照明するようなものであったかもしれません。
被告側の弁護士が捜査機関に提出しています。
示談金無しを持ちかけるような内容であった可能性が考えられます。
ビデオの内容が分かりませんのであくまでも推測ですが・・・

 

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