殺害願望

殺害願望

「人を殺してみたい」願望は、誰にでも持っている欲とは少し違っています。これは、たいへん危険な願望です。実行に移すと事件です。しかし、死体が出なければ事件にもなりません。
昨年、長崎県佐世保市で世間を驚かす事件が起こりました。
父への殺人未遂容疑再逮捕 長崎

長崎県佐世保市で昨年起こった女子高生殺人事件。当時高校1年の女子生徒が同級生の16歳の少女に殺害された事件です。
この事件を起こした少女が少女が自殺した当時53歳の父親を殺害目的でバットで殴ったとして、殺人未遂容疑で再逮捕する方針を固めたといいます。
少女は中学3年生だった昨年3月、自宅で寝ていた父親を金属バットで殴打し、頭などにけがをさせた疑いがあるのです。
少女は県警のこれまでの調べに、「(父親を)殺して解体するつもりだった」と供述しています。
同級生殺害の動機についても「ネコを解剖したことがあり、人間でもやってみたかった」と話しているのです。
県警は両事件に関連があると判断したと考えられます。

殺されかけた父親は、自宅で首をつって自殺しています。弁護士によると、父親に8月2日に会った際、「私は生きていていいのでしょうか」と悩んでいたそうです。

 

サイコパス

サイコパスと言う言葉を連想させる事件でした。
この事件と、青酸化合物で次々と男性を殺害した容疑がかかっているシニア女性の事件はサイコパスを連想させられます。
行き過ぎた自己中心的な行動は、社会になじむことは無く寄生が必要です。規制した相手をも手に掛ける始末です。
社会不適合者とどう向き合うのか、大変難しい問題です。

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※無料相談はしていません。