DV被害に逢いやすい人また起こしやすい人

平成23年度に全国の警察本部が行った「警察安全相談」に寄せられたDV(ドメスティック・バイオレンス)被害に関する相談は、3万3745件。統計を取り始めた平成15年度以降で最も多い件数だそう。DVとは殴る蹴るといった暴力の他にも、性行為の強要や傷つける言葉を発することも含まれます。今や、自分の身には絶対に起こらないとも言いきれないDV問題。男性の中にもDV被害者は存在しますが、相談者の多くは女性が圧倒的なよう。もしDVを起こしやすい男性の特徴や心理がわかれば、被害を未然に防げるかもしれません。自分の身に降り掛かる前に、DV男を見分ける方法はないのでしょうか?

「決して一概には言えませんが、少なからずDVをする男性には共通した特徴があります。それらの行動や思考をまとめると以下の通りです。

下の者に対して男気を示す

上の者に対して不満が多い

拘束したがる

激昂する

『自信がある』など自分を認めたい発言が多い

批判されると気分を害する

『こうあるべき』『こうすべき』という固定観念が多い

不平不満が多いが、我慢している

外面がよく、周囲からは『いい人』と慕われている

DVを起こしやすい男性は、大きなコンプレックスを抱えているのも共通点。そのコンプレックスの要因は、仕事のストレス、人間関係のトラブル、幼少期のトラウマなど人によって様々ですが、根本にあるのは『人や社会に自分が認められていない(自分自身を一角の立派な人間だと認めていない)』という気持ちです。

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