DV被害事例 ハリウッド

キム・カーダシアンの最初の夫、デイモン・トーマス

お嬢様として育てられたキム・カーダシアンは2000年1月、19歳のときに10歳年上の音楽プロデューサー兼ソングライターのデイモン・トーマスと結婚した。駆け落ち同然だったのだが、3年後の03年にキムは離婚を申請。その離婚申請書に記されている「離婚したい理由」は、

DVとモラハラだった。

書類には、結婚直後からデイモンのDVが始まったとされており、まず、「顔を殴られ、体を壁に叩きつけられ、投げ飛ばされ、体中があざだらけで心身ともにボロボロになった」という暴行内容が記載されている。続けて3年間にわたり受けてきたモラハラの内容が事細かく記されているのだが、これがまた強烈。「私を支配下に置こうと、命令ばかりしていた。大学も仕事も辞めるよう強要され、私の家族は毒家族だと洗脳し、友達に会うことも禁じられた」「彼が帰宅する4時半ぴったりに夕食が出せるよう準備しろと命じられ、パニックになりそうなほど追い詰められた」「基本的に、私が外出することは禁じられていた。いつ、どこに誰と行くのか、細かく伝えれば外出させてもらえたが、分単位で私がどこにいるのかを報告しなければならず、監視されている気分だった」「“完璧になるために、脂肪吸引してこい”と3,650ドルを渡され、“もっと美容整形してこい”と1,000ドルを叩きつけられた。私はどんどん自分に自信が持てなくなっていった」などなど、切実に訴えているのだ。

 キムの訴えは聞き入れられ、04年2月に無事に離婚が成立。

現在一緒にいる3番目の夫、カニエ・ウェストも相当な自信家でナルシストのためモラハラ体質だとされているが、今のところは穏やかに家庭を築き上げているようである。

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