病院に復讐

病院に復讐

医療現場では、日々命と向き合い、病気との真剣勝負が繰り広げられています。
産まれた限り、いつか迎える「死」これを巡ってトラブルが起こっているのです。
単なる膀胱炎だろうと診断され早期発見が遅れた元プロボクサーの佐竹さんが膀胱がんと闘っている姿を先日テレビで拝見しました。
絶対治ると信じて行われた手術の直後、亡くなってしまった大切な家族。それに対する医師の不誠実な態度に復讐心を抱くこともあります。
それは、テレビドラマや本の中の出来事ではないのです。

 

東海大病院で放火!男逃走

11月22日日正午ごろ、東京都八王子市の東海大学医学部付属八王子病院で火災が起こりました。
「4階から8階の廊下でペットボトルが燃えた!」と110番があったのです。
病院内のスプリンクラーが作動するなどで火は消し止められました。けが人は無かったものの、廊下の床や壁の一部は焦げており、病棟のフロアに煙が充満していたようです。

病院の廊下では、油のようなものが入った焦げた瓶などが見つかっており、投げつけられたものとみられています。
また、病院7階で何かを投げ付けて走り去る不審な男が目撃されていて、警視庁八王子署は現住建造物等放火容疑でこの男の行方を追っているそうです。

男は身長170~175センチぐらいで痩せ形、ベージュ色のフード付きの上着を着ていたとされ、警視庁は病院内の防犯カメラを解析するなどして男の特定を急いでいます。また、瓶などの中に入っていた液体の鑑定も進めているそうです。

 

病院で起こる悲しいトラブル トラブル解決はアイ総合コンサルタントへご依頼ください。

医師と患者は、信頼関係で成り立つものです。信頼できない医師に患者は付いてこないでしょう。

しかし、中にはネームバリューに魅力を感じ名前の通った医師に治療を任せたい、この病院なら大丈夫だろうと信じて治療を希望する人たちもいます。当然です。生きるか死ぬかの選択を迫られている方の心理はそういうものです。

しかし、医療も人が行うことで、判断ミスなどの問題は起こる可能性はあります。ある病院の腹腔鏡手術で同じ執刀医の患者が相次いで亡くなった事件もありました。

医療のトラブルは人生や、命とかかわることから「恨み」や「復讐」などと言った思いの強いトラブルに発展することがあります。病院側、患者側それぞれからのご相談が寄せられます。

この問題を放置することで担当医師や病院に誹謗中傷や嫌がらせだけではなく危害が加わることもあります。

トラブルの解決は、アイ総合コンサルタントへご相談ください。

※無料相談はしていません。