病院の内部告発

病院の内部告発

会社やオーナー、上司などの不正に気が付いてもなかなか公に出来ない事もあると思います。
会社に恨みを持った時にそれらが爆発することもよくあります。
不正が公になることで会社の社会的な信頼は大きく揺らぐことになるでしょう。
内部告発は、アイ総合コンサルタントへご相談下さい。

 

患者でっち上げ病院 不正診療報酬請求

診察したかのように装って診療報酬をだまし取ったとして、詐欺容疑で奈良市南登美ケ丘、精神科医で医療法人「光優会」理事長(54)が逮捕されました。
法人の職員の保険証番号を悪用してウソの病名や治療内容などを書き込む手口を使い、患者をでっち上げていたのです。
また、高額療養費制度や障害者の自立支援給付金など数千万円をだまし取った疑いもあるとして捜査を進めています。

容疑者は自らが運営する診療所で唯一の医師で、精神科や心療内科の診察を行っていまいた。医療法人の理事長を務める一方で、一般社団法人「光優会」理事の肩書も持っており、同法人傘下のクリニックや事業所の経営を行っていました。

診察したとする虚偽の「診療報酬明細書(レセプト)」を県国保連合会に提出し、計360万円の診療報酬をだまし取ったとされています。

また、同じ手口で5人の元従業員の保険証番号を悪用していたことも判明しており、診療報酬計約1400万円をだまし取ったとして再逮捕され、妻(31)と男性事務長(53)も共犯として書類送検されています。

 

内部告発によって明らかになる!

この事件は、内部告発などを受けて発覚しました。詐欺はこれだけではなく、開院以来どれだけの被害に上っているのかまだ分かっていません。
内部告発は、リスクも伴う行為です。従業員という立場は経営者側から見ると弱いのです。
内部告発をお考えの方は、アイ総合コンサルタントへご相談ください。